2015年09月25日

31期生ラストファイト!VOL2 byMISAKI RUGBY.COM

 9月12日「大阪中学校選手権 兼 近畿大会予選」1回戦を突破した岬ラグビー31期生のヨシキ・ナオヤ・タクルは、当初19日に行われる予定だった2回戦を体育祭の為に20日に変更しコンバインドD(田辺・加賀屋・港)に挑みました。

 31期生が試合を行う数時間前、日本ラグビーの歴史が動きました。そうです、我がエディージャパンが超々格上のスプリングボクスこと南アフリカ代表を34−32で下し史上最大のアップセットに成功しました。

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 大興奮から数時間後、31期生も日本代表と同じ「34」得点で2回戦突破を決めました!スコアは34−12。

 わざわざ応援に駆けつけてくださったリーチ・マイケル












 いやリイチ・コンドウコーチありがとうございました。

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 31期生は26日、コンバインドH(池島・孔舎衙・意岐部)とベスト8をかけ対戦します!
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2015年09月12日

31期生ラストファイト! byMISAKI RUGBY.COM

 岬ラグビー31期生のヨシキ・ナオヤ・タクルが中学生活最後の大会「大阪中学校選手権 兼 近畿大会予選」に挑みました。

 1回戦の相手はコンバインドA(此花・放出・旭陽・城陽・横堤)でした。岬中学は、キックオフから攻め込み先制トライ!続いて、自陣からヨシキがラックサイドを突破し、敵陣に入った所でサポートについていたタクルにパス。タクルが必死に走り切り2トライを先制しました。ワンサイドゲームの様相を呈していましたが、岬中学は反則を繰り返し波に乗り切れず、コンバインドAは息を吹き返しました。

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 前半終了間際には2トライ目を献上、おまけにコンバージョンも成功され10−12と逆転を許した状況でハーフタイムに…

 後半も流れを引き寄せる事ができず、SHナオヤが積極的に仕掛けリズムを作るものの、トライを返せば献上するという状況。時間はどんどん過ぎ、4点ビハインドで残り5分を切っていました。

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 何とか、最後に一丸攻撃を見せ逆転トライ!1点差で逃げ切り2回戦へ進出しました。現場で見ているとフラストレーションが溜まるシンドイ試合、次こそは会心の試合を見せてくれよ!

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 2回戦は19日・長吉西中グラウンドでコンバインドD(田辺・加賀屋・港)と対戦(9時30分キックオフ)します。
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2015年08月27日

奮闘!岬OG大学編 by泉佐野のアニキ

 これぞ究極進化。別にパズドラの話をしている訳ではありません。追手門学院大女子ラグビー部VENUSを応援するため、太陽生命セブンズシリーズ2015最終戦・横浜大会(7月25・26日開催)に行ってきました。

 1年前の悪夢が甦るYC&ACグラウンド。VENUSは全敗、最下位で同シリーズ横浜大会を終えました。

 キャプテンの大島千佳、日本代表候補の福島わさなを怪我で欠いていたVENUSは、コーチの元15人制日本代表キャプテン・辻本つかさを選手登録し体裁を取り繕ったものの見せ場を作る事無く大会を終えました。当時、ゲームキャプテンを務めた美咲は、サンケイスポーツの取材に「初めての全国規模の大会で自分達の実力がわかった」と語っていました。

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昨年の悔しさをぶつけた福島わさな

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チームを鼓舞し続けた大島キャプテン


 あれから1年…VENUSは究極進化した姿を魅せてくれました。

 強引な突破を極力避け、ボールを動かし続けるVENUS。ディフェンスが不用意に出てくれば、福島が得意のキックで敵陣深くにボールを蹴り込み状況を一変させました。今シーズンの戦いを見ていると、後藤監督の言葉を思い出しました。

 「15人制ラグビーを7人でやっている」。納得させられました。ディフェンスラインの裏には広大なスペースが広がっているのに、目の前の相手にぶつかっていく。なぜ、あそこに蹴りこまないのか?と感じていたので後藤監督に共感しました。

 ピッチ上の気温は45℃、猛暑の中での大会となった初日は大混戦。Cプールは、VENUS、ラガール7、日体大が2勝1敗で並び、全体でも5チームが星を並べました。VENUSは全体6位で予選プールを突破しカップトーナメントへ駒を進めました。

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キャプテンが復帰し自分のプレーに専念した美咲

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積極的に仕掛けるSH藤埜瑳紀

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1年生・岩本美穂は日本代表ウイング山口真理恵の猛追を振り切りトライ!


 大会2日目は、関東特派員の由良コーチも応援に駆けつけてくれました。カップトーナメント準々決勝は日体大。5月に行われた大学交流戦違い怪我人が復帰しベストメンバーこの大会に挑んでいます。同じ大学生に負けるわけにはいきません。前日、予選で日体大に完敗しているVENUSは、ラグビーを始めて2年目になる快足ウイング・磯貝美加紗が先制トライ!磯貝選手はこの大会でブレークしU20日本代表に選ばれました。前半を7―0で折り返すと美咲がトライ!これで12―0。最後1トライを返されましたが逃げ切り準決勝に進出しました。

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2年生・磯貝美加紗の決定力はVENUSの得点源


 日体大を倒し波に乗ったVENUSは、外国人選手と日本代表選手を中心に、強力な攻撃力を誇る東京フェニックスと対戦。キックオフ直後からイケイケのVENUS。キャプテン・大島、磯貝と連続トライで試合の主導権を握ると後半開始2分、1年生・藤崎春菜がトライでフェニックスを19―0と突き放しました。ここから流れが変わり、フェニックス自慢のアイランダーがピッチを支配し始めました。メレ・フファンガ、サマンサ・テオがインゴールに飛び込むとスコアはイッキに詰まり19―12。もう心臓はドキドキです。ここまで来たら決勝へ行ってくれ!と心で何度も叫びました。長った1分間…フェニックスの猛攻を食い止めたVENUSはシリーズ初の決勝戦進出を決めました。

 決勝の相手は女王アルカス。というか、サクラセブンズです。序盤こそ見せ場を作ったVENUSですが、一度アルカスに流れが傾くとイッキに女王ペース…後半、途中出場した2年生・古市彩がトライを返したものの5―26で敗れてしまいました。しかし、1年前を考えれば、夢のような横浜遠征となりました。進化し続けるVENUSにみなさん注目してください!

■1日目結果■【予選プールC】

追手門学院大21―17Rugirl-7

追手門学院大7―24日本体育大学

追手門学院大39―0カ・ラ・ダファクトリーA.P.パイレーツ

■2日目結果■

【カップトーナメント準々決勝】
日本体育大学5―12追手門学院大

【カップトーナメント準決勝】
追手門学院大19―12東京フェニックスRC

【カップトーナメント決勝】
アルカスクィーン熊谷26―5追手門学院大

■横浜大会最終順位■

カップ優勝(1位):アルカスクィーン熊谷
カップ準優勝(2位):追手門学院大
3位:東京フェニックスRC
4位:名古屋レディース
プレート優勝(5位):日本体育大学
プレート準優勝(6位):YOKOHAMA TKM
7位:チャレンジチーム
8位:Rugirl-7
ボウル優勝(9位):RKUラグビー龍ケ崎GRACE
ボウル準優勝(10位):世田谷区ラグビースクールレディース
11位:カ・ラ・ダファクトリーA.P.パイレーツ
12位:北海道バーバリアンズディアナ

■太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2015シリーズポイント■

1位:アルカスクィーン熊谷「76」総合優勝!
2位:東京フェニックスRC「70」
3位:追手門学院大学女子ラグビー部「56」
4位:Rugirl-7/チャレンジチーム「52」
6位:名古屋レディース「32」
7位:日本体育大学「30」
8位:RKUラグビー龍ケ崎GRACE「24」
9位:YOKOHAMA TKM「22」
10位:石見智翠館高校「21」
11位:世田谷区RSレディース「7」
12位:神奈川県選抜「6」
13位:カ・ラ・ダファクトリーA.P.パイレーツ「5」
14位:United SeALs「2」
15位:北海道バーバリアンズディアナ「1」
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2015年08月17日

奮闘!岬OG高校編 by泉佐野のアニキ

 8月1〜2日、今年から15人制大会にリニューアルされた「KOBELCO CUP2015 第5回全国高等学校女子合同チームラグビーフットボール大会」が行われました。

 岬28期生・中島美佳ちゃんが近畿ブロック代表、阪本結花ちゃんは中国ブロック代表として大会に挑みました。彼女達にとっては高校最後の公式戦。菅平に出撃した「泉佐野のパパ」から熱戦の模様が届いたのでご覧ください。

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■試合結果
1回戦 中国ブロック7−22関東ブロック 近畿ブロック5−27九州ブロック
決勝戦 九州ブロック19−0関東ブロック
3位決定戦 中国ブロック25−0近畿ブロック
九州ブロックが昨年の7人制に続いて2年連続2回目の優勝を飾りました。
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2015年07月28日

大快挙! by泉佐野のアニキ

 9日、ビッグニュースが飛び込んできました。岬ラグビー21期生のNEC・茂野海人選手が、ニュージーランド国内選手権「ITMカップ」にオークランド代表として参戦することが発表されました。日本人選手が同代表チームに選出されるのは史上初の快挙!「ITMカップは」8月13日オークランドVSサウスランド戦で開幕します。

 NECグリーンロケッツHPのインタビュー記事↓
http://rugby.necsports.net/topics_detail1/id=1084

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 オークランドラグビー協会のHPを見ると、スーパーラグビーに所属しているハーフバックが肩に故障があるため、クラブチームの視察へ行きました。そこで目に止まったのが茂野選手。「海人のパス・キックは無視できない」とヘッドコーチのPaul Feeneyが選出理由を語っていました。

オークランドラグビー協会HP↓
http://www.aucklandrugby.co.nz/News/2015-7-9/Auckland-ITM-Cup-squad-named-for-2015.aspx
http://www.aucklandrugby.co.nz/News/2015-7-26/First-hit-out-for-ITM-Cup-team.aspx
http://www.aucklandrugby.co.nz/News/2015-7-27/Auckland-win-first-pre-season-hit-out.aspx

 26日には、前年度チャンピオン・タラナキとのプレシーズンゲームのメンバーに入り、翌日、試合にも出場した模様です。ラインアウトの写真、左から4人目が茂野選手かな?試合は22−8でオークランドが勝利を収めました。

 茂野選手がスーパーラグビーでプレーすることも夢じゃありません。ITMカップが非常に楽しみになってきました!
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2015年07月08日

あとひとつ by泉佐野のアニキ

 「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2015」は保土ヶ谷大会、東京大会、秋田大会の3大会が終了しました。残すのは今月25・26日に行われる横浜大会のみとなりました。

 追手門学院大VENUSは6位(プレート準V)→5位(プレートV)→3位と着実に順位を上げています。石見智翠館高も10位(ボウル準V)→7位→6位(プレート準V)と高校生が社会人、大学生相手に奮闘しています。

【「太陽生命ウィメンズ&

#x30bb;ブンズシリーズ秋田大会」生中継のお知らせ

】CNAでは6月27日(土)・28(日)に「あきぎんスタ

;ジアム(秋田市八橋)」で開催される「太陽ݑ

f;命ウィメンズセブンズシリーズ秋田大会」のj

21;様を完全生中継します!...

Posted by CNA

秋田ケーブルテレビ
on 2015年6月23日


 6月26・27日に行われた秋田大会は、5&6年生が挑んだ関西ジャンボリーと日程が重なりました。しかし秋田ケーブルテレビさんが、インターネットLIVE中継してくれたおかげで淡路島でも観戦する事が出来ました。便利な世の中になったものですねぇ〜。

 今年で2年目を迎えた同シリーズ。各チーム、特に社会人チームの思惑を推測していると面白い。あくまで勝手にですが。

 開幕戦から外国人選手3人を補強した東京フェニックスは3位→1位(カップV)→2位(カップ準V)安定した成績を残しています。東京大会では、悲願の初優勝を飾り無敵の女王アルカスクィーン熊谷にストップをかけました。開幕前に移籍したサクラセブンズ主将・中村選手の穴を完全に埋めています。そして、オークランド協会とパートナーシップ締結のニュースが…提携内容の選手・コーチの交流ってバンバンNZ選手を補強してくるのでしょうね。



 日本にいながらレベルの高い外国人選手と試合ができるのは、対戦するチームの選手にとって経験値を上げる絶好のチャンスとなるはず、ありがたい話です。

 東京大会では、ラガール7やTKMも外国人選手を迎え補強≠オていました。社会人チームは、オトナの事情やスポンサーなどの絡みもあり結果を残さないといけないのかなぁ〜。登録メンバーが発表される度に深読みしてしまいます。こんな楽しみ方ができるようになったのも女子ラグビーが根付いてきている証拠なんでしょうね。

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東京大会が行われた秩父宮ラグビー場には関東特派員、岬OBの姿も…


 社会人だけではありません。今シリーズの台風の目となっているチャレンジチームも当初の目的とはかけ離れた?チーム編成になってきました。

 「単独参加できないチームの選手を中心に選抜したチーム」と銘打っているのですが、秋田大会に参加したメンバーに石見智翠館の3名が入っていました。ハッキリ言ってこのチーム、ユース日本代表と名乗ってもおかしくありません。その方が、選手達のモチベーションも上がるんじゃないのかなぁ〜。そしてチャレンジチームは、試合に出る機会に恵まれない選手で構成すれば、参加チームも増え競技力向上になるのではないのでしょうか?

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秋田へ応援に駆けつけた智翠館女子ラグビー部保護者撮影


 参加選手のレベルが上がっている太陽生命セブンズシリーズ。最後の横浜大会まで、あと2週間と少し。パワーアップした社会人チーム撃破へ、後藤翔太監督はVENUSをどこまで磨き上げてくるのか非常に楽しみです。

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シリーズ優勝の行方は…
posted by MISAKI RUGBY.COM at 02:19| Comment(0) | 女子ラグビー

2015年06月10日

29期生活躍中その2 by泉佐野のパンおじ

 先日、大阪高校私学セブンズ大会が開催され、オカンが見に行ってきました。

 そこで、浪速高校に進んだ29期生のユウダイ(高校2年生)を発見!

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 すでにAチームで活躍中との情報もキャッチしました。ポジションはセンター。元気な姿が逞しかったそうです(何故か眉毛がないけど相変わらず美味しそうな太もものようでした)。

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 同級生のケンゴ・ヒビキは大阪桐蔭高校でAチーム目指して鍛練の日々を過ごしています。


 28期のミカちゃん、30期のリナちゃん、岬のJKコンビもそれぞれの道で活躍中です。

 皆様、卒団生の応援宜しくお願いします。
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2015年05月28日

トップリーグ3年目 by泉佐野のアニキ

 岬ラグビーOBのサントリーサンゴリアス・阪本選手が3年目にかける意気込みを、チームのホームページで語っています。トップリーグ開幕が楽しみです!!

【SPIRITS OF SUNGOLIATH】ー仕事ができるようになることが、   ラグビーでの成長にも繋がるー 阪本圭輔入社3年目のシーズン、勝負の年を迎える阪本圭輔選手。昨シーズンの中頃からチームの戦術理解やゲーム理解度の部分で...

Posted by サントリーサンゴリアス on 2015年5月26日
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2015年05月23日

岬ラグビーファミリー今こそ一丸で!! by泉佐野のアニキ

 今、岬ラグビーの真価が問われています。

 見せましょう!ラグビーの底力を!!

 見せましょう!岬ラグビーファミリーの底力を!!

 楽天・嶋選手のスピーチをパクリましたが、本当にそういう気持ちです。

 そんな気持ちが岬ラグビースポーツ少年団のプロモーションビデオ作製にたどり着きました。大阪南部でラグビーを楽しむ環境を潰したくない!2019年ラグビーワールドカップ日本大会では、大阪の花園ラグビー場で試合が行われる事も決定しています。そんな状況をチャンスに変えないといけません。



 21日の夕刻、岬ラグビーコーチ陣と保護者の方にメールを送りました。LINE、FACEBOOK、TwitterなどでPVを拡散し岬ラグビーをアピールして欲しいとお願いしました。

 その結果、岬ラグビーコーチ陣や一部の保護者、卒団生も一致団結しFACEBOOKやTwitterでPVを宣伝してくれました。大阪府下、和歌山のラグビースクール関係者の方々も協力してくれPVの再生回数がドンドン増えました。

 ラグビーの底力を感じた2日間でした。

 そんな中、大阪南部に住むラグビーファンの女性から「岬にラグビーチームがあるのを知りました」。など団員獲得に直接関係なくても反響がありました。私の元にもメッセージが届きました。微々たるモノかも知れませんが、少なからずアクションがあった事は今後のプロモーション活動に対して勇気をもらいました!

 卒団生、卒団生保護者を含む岬ラグビー関係者のみなさま、今後ともPR大作戦へのご参加宜しくお願い致します!!
posted by MISAKI RUGBY.COM at 23:06| Comment(0) | ラグビースクール

2015年05月21日

悲願達成! by泉佐野のアニキ

 先週末の16・17日、追手門学院大学グラウンドで「大学女子7人制ラグビーフットボール交流大会〜Women’s College Sevens supported by Audi〜」が行われました。

 今回で2度目の開催となる大学女子セブンズの日本一決定戦で、ミサキが所属する追手門学院大女子ラグビー部ヴィーナスが創部3年目で悲願の優勝!日本一になりました!!

 石見智翠館高校、京都精華高校から即戦力となる2名の選手がスタメン名を連ね、パワーアップしたヴィーナス。もちろん、大学から始めた2年目選手も着々とレベルアップし選手層も増したチームは、初日から完封ゲームを連発!

 昨年の女王、立正・東京学芸合同チームにはトライを許したものの完勝し予選を1位で突破しました。

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 今回の大会は、サクラフィフティーン香港遠征と重なり代表クラスは不参加。各大学、怪我人も多い中で幕が開けました。

 グラウンドでヴィナース・後藤監督に会うなり「今回よそは怪我人多いですね。めっちゃチャンスですね」と話すと「そうなんですよ。良い結果を出せるように頑張ります」と自信に満ち溢れた様子で答えてくれました。

 迎えた決勝戦、相手は立正・東京学芸合同チーム。サクラセブンズ2名の奮闘で決勝まで上がってきました。女王としてのプライドか?決勝戦には怪我で初日出ていなかったアネ・リーチ選手がスタンバイ。アネ選手はエディージャパン主将・リーチ・マイケル選手の妹。巨漢をいかしたパワープレーを得意とするニュージーランダー。満を持して決勝戦にはスタメン登場してきました。

 先制点を献上したものの、終始危なげない試合運びで28―5で最大のライバルを下し優勝を飾りました!!

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 ヴィーナスは日本代表候補の福島わさな選手の復活が大きかった。前十字断裂から1年…見事に復活を遂げ指令塔としてヴィーナスの攻撃をリード。時には得意のキックを使ったアタックで防御を突破し、大会MVPにも輝きました!月曜日に放送された「ちちんぷいぷい」では大畑GMから女子ラグビーの本田圭佑と称されていました。ミサキは今大会ベスト7に選出ました。

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 試合の模様はMISAKI RUGBY.COM「コーチ部屋」でお楽しみください。

 さぁ次は「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2015 秩父宮大会」、この大会では各チーム負傷者、日本代表組が復帰し厳しいライバルとの戦いが予想されます。勢いに乗るヴィーナスが、どんな試合を見せてくれるのか楽しみです!
posted by MISAKI RUGBY.COM at 01:09| Comment(0) | 女子ラグビー