2016年02月25日

スーパーラグビー by泉佐野のアニキ

 例年ならこの時期、国内ラグビーシーズンも終わり何だか寂しい思いをしていましたが、今年からは違います。スーパーラグビーに日本チーム「サンウルブズ」が参戦します。





 そして、そのサンウルブズには岬OBのNEC・茂野海人選手が追加招集され、あさって27日のライオンズとの開幕戦メンバーにも名を連ねました。注目度は100からイッキに200%になりました!頑張って欲しいですねぇ〜個人的にはライオンズ戦に勝てるんちゃうかと思っています。歴史的勝利を開幕戦で、しかもホーム秩父宮で見ることができる可能性は大。歴史的ノーサイドの瞬間には、途中出場の茂野選手がピッチで喜んでいるシーンがイメージできます。ぜひ、私の空想を現実にして欲しいです。

【スーパーラグビー国内開幕戦 先発メンバー発表】【Starting XV for Opening Match】歴史的開幕戦のスターティングフィフティーン!このメンバーでライオンズを迎え撃ちます。27日は熱いご声援をよろしくお願いし...

Posted by Sunwolves Super Rugby Japan on 2016年2月24日


 遠く離れたニュージーランドでは、一人の日本人が最高の笑顔を振りまいています。

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 この方、NZでレフリーをしている森園さん。ミサキのNZ留学、岬ラグビーのNZ遠征でお世話になったコテコテの大阪の兄ちゃんです。昨年はクルセイダースのプロモーションビデオにも登場していました。

 いよいよスーパーラグビー開幕!盛り上がっていきましょう!!
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2016年02月19日

4分の3の刺激 by泉佐野のアニキ

 私がこの世に生まれて43度目のバレンタインデーは最高の1日となりました。



 それは、AKBゆきりんからチョコレートを貰った訳ではありません。



 この日行われた梅干しカップで6年生チームが優勝したからです。そして、もう一つ優勝より嬉しい出来事がありました。



 梅干しカップ決勝を前にFWの前半メンバーを発表しました。K・S・Wの3名が先発、昨年10月からラグビーを始めたIはリザーブスタート。私の試合出場基準は練習への参加率なので、1度練習を休んでいるWは後半Iと入れ替える事は既定路線でした。



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試合に向けてリラックスした状態アップを行うFW陣




 メンバーを告げるとWが言いました「後半は俺が交代するの?」。その時のWの目が私の気持ちを揺さぶりました。ワンテンポ遅れて出した返事は「前半は後半も出るためのセレクションや。デキの悪い子を交代させる」。私は初めて自分のセレクションポリシーを捻じ曲げました。



 後半のFWメンバーを悩みながら試合を眺めていました。KやSは安定したプレーを見せてくれました。Wは消極的なタックルでミスを犯し大ピンチを招きました。どう考えてもWを出すべきの状況、そして迎えたハーフタイム、Wは私をチラっと見ました。私はメンバー変更せずにK・S・Wを試合に送り出しました。



 恐らくこのままノーサイドを迎えてもIは文句を言わないでしょう。でも、Iを決勝の舞台に立たせてあげたい。12分ハーフの試合で後半5分を過ぎていました。後半6分に追加点をあげ6−1、ここで腹をくくりました。Iを投入しSを下げました。その後トライを取り合い最終スコアは9−4。4人のFWを全試合に出しながら梅干しカップを手に入れる事ができました。



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ようやくタイトルを掴んだ岬&富田林6年生チーム




 この大会で、Wが初めて私に不満な態度を見せました。いやぁ〜〜本当に嬉しかったなぁ〜。優等生タイプで、自分の感情をコーチに見せることなく淡々とラグビーを続けてきたW。そんな態度に私は不満でした。今のチームは、みんな聞き分けがいい。良く言えば大人、悪く言えば何を考えているのか分からない子供達の集団。団員減少によって、現在の岬ラグビーに欠けている競争意識、試合に出て当たり前の空気。新メンバーのIが成長しWに刺激を与えました。Wの闘志にも火が付きました。KやSもレギュラー安泰という状況では無くなりました。間もなく卒団を迎えますが、チーム内で競争がうまれたFWを、どこまで成長させる事ができるのか新たな目標ができました。
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2016年01月29日

エスコートキッズ by泉佐野のアニキ

 1月23日、岬ラグビーは2009年以来のトップリーグエスコートキッズに参加しました。エスコートをしたチームは、岬OBが在籍するクボタスピアーズとサントリーサンゴリアスの2チームでした。


 メンバー発表では、クボタ・四至本先輩がスタメンに名を連ねていましたが、前日の練習で負傷し残念ながら試合に出ることができませんでした。それでも、後輩達に会いに来てくれ団員にとっていい思い出になったと思います。


 前回のエスコートキッズで、サキノは近鉄ライナーズ・大西将太郎選手と手をつなぎ入場させてもらいました。2007年ワールドカップフランス大会で、日本代表のW杯連敗を止めた同点コンバージョンは、みなさんの記憶に残っていることでしょう。某TV局の最悪中継も話題になりました…まぁ2015W杯でも世紀の大番狂わせを生中継せずやらかしましたけどね。でもW杯を盛り上げる為の番組や取り組みは民放で一番頑張ってくれたと思います。


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 話が逸れましたが、大西選手はスタンドに投げ込むライナーズのミニボールを、そっとサキノにプレゼントしてくれました。幼稚園年長当時のサキノにとっては、唯一知るトップリーガーになりました。あれから6年半…これも楕縁≠ネのでしょうか、大西将太郎選手はその後、豊田自動織機シャトルズに移籍しこの日引退試合となりました。相手チーム(サントリー)側でしたが、大西選手の最後の舞台で再び一緒にピッチに立ったサキノにヒキの強さを感じました。サキノも、大西選手のような、みんなから愛されるラグビープレイヤーになってくれよ!


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 岬の団員も今回のエスコートキッズで、選手の手の大きさ、体の大きさ、醸し出すオーラなど色々感じた事があると思う。みんなも、トップリーグ、日本代表を目指して練習に打ち込んでいこう!


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 最後にサントリーの畠山選手(2015RWC日本代表)が、日本人2人目のラグビー母国最高峰リーグ「プレミアシップ」挑戦が発表されました。同じジャパン戦士・マフィ選手との対戦の可能性もあります。スーパーラグビー「サンウルブズ」と共にラグビーファンの楽しみが増えました。
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2016年01月05日

花園 by泉佐野のアニキ

 みなさん、あけましておめでとうございます。本年も岬ラグビースポーツ少年団と「オレにも言わせろ」を宜しくお願い致します。


 いやぁ〜花園は盛り上がっていますね〜。空前のラグビーブームの中、開幕した「第95回全国高校ラグビー大会」。3日に行われた準々決勝は、駐車場が満車、第1グラウンドにはビッシリとラグビーファンが駆けつけました。暖かい天気も後押し、選手もファンも最高のコンディションで聖地を満喫したのではないでしょうか。


 私は12月27日の開幕日に居ても立ってもいられず花園ラグビー場へ!!


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 まずはU18花園女子15人制を観戦。前回まで7人制で行われたのですが、2017年女子W杯を睨んでの強化の為15人制で行われました。この試合には28期生・ユカちゃんが西軍bWで出場しました。ユカちゃんは3年連続で聖地に立つことができました。献身的なプレーで体を張り続けていました。


 この場所には来年、30期生のリナちゃんが立ってくれるはずです。


 試合は石見智翠館勢が活躍。5点ビハインドで3年生のSO・杉江さんが同点トライを決めれば、1年生の大塚さんがコンバージョンを決めて逆転し、そのまま逃げ切りました。


 さぁ男子のスタート!


 尾道VS深谷を観戦。岬ラグビー、岬中学校OBが在籍する尾道を応援しました。試合終盤にやってしまった2つのペナルティーが痛かった。残念ながら逆転を許し1回戦で敗退しました。


 そして和歌山工の応援に…


 岬ラグビーの団員と保護者の方と合流しました。


 魚津工に先制点を許しヒヤっとしましたが、すぐ試合の主導権を握った和工が逆転すると終始危なげない試合運びで突き放し、26年ぶりの花園1勝をあげました。岬ラグビーOBも頑張っていました。


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 タイタニックごっこをする人たち…



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 帰省中の関東特派員も発見しました。花園ラグビー場をユラユラと動いていました!



 初日の試合が終わり、その後、江坂へ移動し石見智翠館女子ラグビー部の忘年会に後援会として参加。




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 5人の部員から始まった女ラグは、とんでもない人数になっていました。



 シード校が登場した30日も花園へ。



 
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 1回戦を突破した和工は優勝候補の東海大仰星と激突。大敗を喫しましたが、全国トップクラスの実力を肌感じる事ができたのは収穫だったと思います。



 そして、この日のメインディッシュ石見智翠館VS遠軽。



 
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 前後半とも試合の入り方が不満でしたが、危なげなく勝利をおさめました。



 元日、智翠館は流経大柏と対戦。前大会、13人モールで敗れたリベンジを果たし16強入り。



 3日、私は職場で、ママとミサキが花園で応援しました。前半いきなりのチャンスをトライに結びつかず、少し嫌なムード。岡山キャプテンの負傷退場も重なり心配でしたが、後半、関学を突き放し初の4強進出を決めました。興奮して職場で声を出しガッツポーズをしたのは言うまでもありません…。



 
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 「しんらいする」固い絆の智翠館。7日の準決勝は桐蔭学園と対戦します。一気に頂点まで駆け上げれ!!
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2015年12月11日

お宝発見!?パート2 by泉佐野のアニキ

 お宝発掘は、まだまだ止まりませんよ〜

 第2弾はコチラ。ファイル名が25ki56nenhanazonoとありました。恐らく25期生が6年生の時のチーム編成だと推測しました。25期生が6年生の時から、私は岬ラグビーにお世話になっています。当時は確か、6年生が3名で5年生と合同チームで試合に挑んでいました。もし間違っていたら、どなたか訂正してください。





 岬ラグビーOBには懐かしいVTRだったと思います。


 第3弾はコイツだ!!


 当時の中学部(26期生)がOB達と楽しんだビーチラグビーの模様です。ここには、現在トップリーグで活躍する先輩も映っています。


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2015年12月10日

パクリ?パロディーです! by泉佐野のアニキ

 以前、ホームページの文字化けについて書きましたが文字コード宣言を見直し改善されているようです。近々、全コンテンツの書き換えを行います。もうしばらくお待ちください。


 先月14日、岬中学校で行われた教育フェスタでラグビー体験とチームのPRをしてきました。


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 教育フェスタの参加準備として団長からチラシをお願いされました。「五郎丸選手の写真をバ〜ンと使って作ったらええんちゃう」…ムチャぶりでした。そんな事できるわけないし。


 いくら福屋工務店ばりに仕事が早い私でも少し時間が掛かりました。どんなデザインにしようかなぁ?何かいいキャッチがないかなぁ?と色々考え完成したのは↓↓コイツです。


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 岬町のイベントということもあり、まず町民の方に岬ラグビーの存在を知ってもらおうというコンセプトで作りました。イベント以降、団員獲得のために熱心に動いてくれる保護者の方から「ウチの近所でも貼るのでデータを下さい」と頼まれました。


 岬町以外の地域でもPRできるチラシを考えたのですが、中々アイデアが浮かばず今回のデータをそのままお渡ししました。


 頭の中からPRチラシの存在が消えかけてきた頃、ある1枚の画像が目に飛び込んできました。


 某大学の選手がお遊びで作った画像だった。ラグビー愛とユーモアが詰まっており本当に感心しました。


 このアイデア頂きま〜す!


 こんなん作ってみました。やっぱりパクリかなぁ〜


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2015年12月03日

お宝発見!? by泉佐野のアニキ

 現在、34期生の卒団式に上映するスライドショー作製に着手しています。

 

 作業中、外付けハードディスクドライブをゴソゴソ触っていると…

 

 新関東特派員となったYコーチから譲り受けた岬ラグビーデータから

 

 出てきましたぁ〜お宝映像!

 

 2008年のキリ短の風景です。今の団員、保護者のみなさまは団員の数にビックリすると思います。卒団生達は懐かしいでしょ?


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2015年11月30日

問題発生! by泉佐野のアニキ

 先日、岬ラグビーの保護者の方から、思ってもいない衝撃の告白をされました。

 「Nコーチ、中学部のページとコーチの部屋のページが文字化けして見られへん」

 HP管理人となって6年…初めての体験でした。私はアンドロイドを使っている。問題は無かった。文字化けを指摘してくれたお母さんはiPhoneユーザーでした。早速、ネットで検索してみる事にしました。

 『iPhone 文字化け』

 出てきましたぁ〜。いっぱい出てきました。結構、文字化けの事例があるようです。

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 MISAKI RUGBY.COMへのアクセス状況を調査してみました。上の画像の右下部分を拡大してみると…

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 ふむふむ、ウチのサイトへアクセスしているモバイル端末はiPhoneもしくはiPadが全体の64.09%でダントツでした。

 ひょっとしたら、多くの方にご迷惑をかけていたかも知れない…恐ろしくなりました。

 応急処置として、iPhoneの文字化け解決を示しているサイトをお知らせしておきます。

 http://sbapp.net/appnews/app/upinfo/safari-8-12511

 ↑ここに対処方法が載っています。一度試してみてください。

 管理人としては、サイトの文字コード変更などテストを行い改善していくつもりです。

 今後ともMISAKI RUGBY.COMを宜しくお願い致します!
posted by MISAKI RUGBY.COM at 23:50| Comment(0) | ラグビースクール

2015年10月31日

変わった! by泉佐野のアニキ

 変わった。みんなの目が変わった。ラグビーを見る目が変わった。

 「こんな時代がやって来るとは…」正直な感想だ。エディーさんがすべてを変えてくれた。

 子供達が「五郎丸ポーズ」をする。ニュース番組、ワイドショーが連日ラグビー日本代表を取り上げて放送している。とんでもない事が日本で起きている。ラグビーに携わる人間にとっては心地よい日々が続いている。

 先日、試合帰りに立ち寄ったスーパーでラグビースタイルのサキノが、シルバーカーを押しているお婆ちゃんから声を掛けられた。「ラグビーやっているの?凄いねぇ。テレビで見たよ」。今やみんなが知っているスポーツになっている。

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 9月19日(日本時間20日)。強豪南アフリカを我らがエディージャパンが倒した。スコアは34−32。「スクラム組もうぜ!」矢野アナウンサーが叫ぶ、ジャパンのジャージを着た外国人女性が叫ぶ、マフィからのラストパスを受けたヘスケスがインゴール左隅に飛び込んだ瞬間、日本ラグビーの歴史が動いた。屈辱のスコア17-145は過去の笑い話になりそうな感じがした。



 中3日で迎えたスコットランド戦は完敗(10−45)を喫した。

 7月末、神戸製鋼コベルコスティラーズGM平尾誠二さんのインタビューに帯同した。ワールドカップについて開口一番「絶対に言えることは、強くなっているということ。エディーになってから、しっかりステップを踏んでいる。それは間違いない。かつてのワールドカップの中でも一番期待度の高い大会ですよ」と話した。続けて南アフリカ戦から中3日のスコットランド戦の日程について不安も指摘した。

 「難しいのは初戦と2戦目のインターバルが短いことなんです。ブライトンとグロスターだったかな。移動で丸一日ですから、中2日。コンディションを考えたら前の日に練習はできませんよね。しっかりした練習ができるのは1日しかない。1戦目と2戦目をパッケージにした練習を日本にいる間にかなりやっておかないといけない。1戦目の反省に基づいてやるなんてできないですよ」。続けて「(初戦南アフリカと2戦目スコットランド)よりによってねぇ。本当に厳しいと思いますよ。確率から言えば、どう考えても2戦目が勝つ確率が高い」。前回、前々回のワールドカップでカーワンジャパンが行った2チーム制を批判しながらも「悩ましいところですな」と中3日の厳しさを語っていた。

 第3戦のサモア戦を2日後に控えた夜。この頃になるとラグビーニュースが世間の最大の関心事になっていた。驚いたのは共同通信が、エディージャパンのサモア戦出場メンバーをニュース速報として配信した。「ピーーーーピーコピーコピーコ。共同通信ニュース速報。ラグビー日本代表がサモア戦のメンバーを発表しナンバーエイトにホラニ龍コリニアシ、マフィはリザーブに入りました。マフィはリザーブの記事を配信します」と耳に飛び込んできた。私は思わず「凄い。こんな時代になったんだ。サッカー日本代表でもこんな速報入らないですよねぇ」と先輩デスクと話した。この時は、スコットランド戦で負傷退場したマフィ選手がサモア戦に間に合うかが焦点だった。それに共同通信が応えたのだった。

 サモア戦は快勝(26−5)。決勝トーナメント進出の夢が前日に断たれたもののモチベーションを落とさずアメリカも撃破(28−18)。Bプール3勝1敗、勝ち点12という歴史的な成績を残しながらもエディージャパンは予選リーグで敗退した。

 「史上最大の番狂わせ」から始まった感動の物語。「最強の敗者」「今大会の最大の遺産」「最も不運にして、恐らく最も勇敢なチーム」と称賛されながら帰国した勇敢な桜戦士。4年間かけラグビーという名の花の芽をだしてくれたエディー・ジョーンズHCにありがとうと言いたい。この芽をラグビー関係者が大切に育て大きな花を咲かす事が最大の使命となった。
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2015年09月29日

31期生ラストファイト!VOL3 byMISAKI RUGBY.COM

 26日「大阪中学校選手権 兼 近畿大会予選」の3回戦が茨田北中学校グラウンドで行われました。



 今回もリーチ・マ・・・



 いやリイチコーチご夫婦が遠路遥々応援に駆けつけてくれました!K添先生のご両親にも来ていただき応援ありがとうございました。

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 31期生はコンバインドH(池島・孔舎衙・意岐部)と対戦。勝てばベスト8進出が決まる大一番。前半、ヨシキのトライなどで2トライをあげ10点を先制したものの、終了間際に反撃を許し10-7で折り返しました。

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後半も入りが良く、ヨシキがインゴールに飛び込み15-7と突き放したものの、1トライ1ゴール返され15-14。試合時間は残り5分、次のスコアが勝敗を決める状況で同じポイントを抜かれ2トライ1ゴール献上し万事休す。15-26で敗れ8強進出ならず、31期生の戦いは幕を閉じました。

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31期生のヨシキ・ナオヤ・タクルには先輩達を追いかけ、次のステージでの活躍を期待しています。
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