2017年07月11日

いざ!真夏の激闘!! by泉佐野のアニキ

 今週末の14日に開幕する「アシックスカップ2017第4回全国高校7人制ラグビー大会」。

 岬ラグビーOB4名が出場する模様です。

 30期・タカヒロ(島根・石見智翠館)、キリキ(奈良・御所実業)、31期・ナオヤ(和歌山・近大和歌山)、タクル(和歌山・近大和歌山)が日本協会HPのメンバー表に名を連ねました。チーム事情で変更になる事があるとは思いますが・・・。ナオヤは2年連続の出場となります。

 これが岬中学ラグビー部OBとなると東海大仰星に1名。近大和歌山に2名がいるので合計7名を送り込むことになります。結構スゴイ数字だと思います。

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 石見智翠館メンバー
 https://www.rugby-japan.jp/schedule/team/9466/

 御所実業メンバー
 https://www.rugby-japan.jp/schedule/team/9481/

 近大和歌山メンバー
 https://www.rugby-japan.jp/schedule/team/9472/

 個人的に担当した子供達ばかりなので全国大会で成長した姿を見せてくれることを期待しています。

 近大和歌山はAプール、桐蔭学園・尾道と同組。厳しい予選となりそうです。全国トップクラスのスピードとパワーを体感できるチャンスなので、貴重な経験が積めると思います。

 石見智翠館はHプール、名護・磐城と同組。御所実はIプール、高知中央・國學院栃木と同組。智翠館は順当にカップトーナメントに進出できそうな予感。御所実は1位通過をかけた國栃との戦いが注目です。

 アシックスカップ組み合わせ・試合スケジュール
 https://www.rugby-japan.jp/wp-content/uploads/2017/07/release17-282_1.pdf


 私も15日から近大和歌山の応援に東京へ行ってきま〜す!!
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2017年06月14日

和歌山春の陣(後編) by泉佐野のアニキ

 不安的中!和歌山工との決勝戦は前半終わって0―0というロースコアの展開。完全に近大アタックのキーマンを封じられました。

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キックオフ直前、気合の雄叫び!



 私の中では想定していた展開でした。あとは近大フィフティーンが現状を打ち破るために、どんなラグビーを見せてくれるのかに注目しました。

 後半、最初にトライを奪ったのは和工。ゴール前、しつこくFW戦を挑み完全に近大ディフェンスをグルーピング…教科書通りの大外展開で先制点をもぎ取りました。この失点パターンは、事前準備で分かったはずです。私は不思議と、この時点では全然焦りがありませんでした。逆に、ここからの近大アタックストーリーに期待しワクワクしたぐらいでした。

 しかし…

 相手がやってくる事は全て想定内。あとは、そのパターンを逆手にとれば楽に逆転できたはずですが、どうしても相手に合わせてしまう。次第にゲームの流れは和工が掴みます。


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 ベンチからの近大和歌山監督の声は、私の脳内と完全に一致していました。もどかしい…次第にイライラが私を支配し始めました。

 ノーサイド!スコアは0―12。もったいない。本当にもったいない試合を落としました。

 前向きに考えれば新人戦でつけられた29点差は、12点差にまで詰める事ができました。

 前半見せたキック起点のアンストラクチャーからのターンオーバー右矢印1再アタックは見ていて面白く、とても良いストーリーだったと思います。

 和歌山の花園予選は今から十分楽しめる酒の肴になったではないでしょうか?私だけかな(笑)


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岬30期生ケイ&ライキ優勝おめでとう!



 前編で書いた2年生FWですが、決勝戦のあと学校に戻ってから自主トレを行ったそうです。その話を聞いてますますこの男が好きになりました。しかも、その練習には他の2年生FWも参加したと聞きました。2年生に起きた今回の化学反応は、必ずチーム力アップにつながると思います。
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2017年06月13日

和歌山春の陣(前編) by泉佐野のアニキ

 今回は以前数時間だけアップしたネタを再編集したものです。読んだ事があると感じる方もいると思いますが、ご容赦ください。

 5月27日「和歌山高校ラグビー春季選手権大会 兼 第72回国体和歌山県予選」が開幕しました。

 試合結果
 1回戦
 和歌山北 5ー35 新翔
 2回戦
 和歌山工 88ー0 新翔
   那賀 0ー42 熊野
   新宮 5ー24 田辺・田辺工
   星林 0ー65 近大和歌山
 準決勝
 和歌山工   45ー5 熊野
 田辺・田辺工 0ー95 近大和歌山


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 和工と近大は危なげなく10日行われる決勝へ駒を進めました。

 近大は先月31日の2回戦から登場。星林相手に序盤から猛攻、48ー0で前半を折り返しました。フルバックの竹内キャプテンが個人技で何度もインゴールにボールを運びました。

 後半、竹内キャプテンら3年生の中心選手が退くとスローな展開に・・・前半の勢いが消え、星林ペースの時間が増えてきました。終盤には星林の総攻撃も受けました。

 後半の得点はたった17点、個人技によるトライを多く、理詰めの攻撃からストーリー通りのトライが少なかった事が原因だと考えました。まぁどうしてもエースランナーが走り出すと、力の差で簡単に抜けてしまうので仕方がないのですが・・・。エース不在でも、意図的な攻撃を繰り返し、近大アタックここにあり!という展開を見たかったなぁ〜

 4日準決勝、相手は田辺・田辺工合同チームです。

 この試合も前半から3年生WTB小倉センパイのトライを皮切りに竹内キャプテンもトライラッシュ。前半終わって50ー0の大量リード。星林戦の課題である後半に突入しました。

 この試合は、竹内キャプテンがフル出場したので1年生が出てきても攻撃力を維持し45点を奪い決勝進出を決めました。

 3年生が安定した力を出す中、大人しく物足りないのはタクル&ナオヤの2年生達。あくまで個人的な感想ですが、1年生が15人も入ってきて、ポジションを争いが激化する状況で危機感が感じられません。


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田辺・田辺工戦でトライをマークしたナオヤ

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星林戦のタクル。ナオヤと2人でもっとチームを引っ張ってくれ!!




 しか〜し、そんな状況を打ち破ってくれるのでは、と感じさせる男が現れました。

 その男はプロップというポジションに憧れる、ちょっと変わったヤツ。体を大きくし100`超えボディー目指している。コンビニおにぎりを10個以上ペロリ、伝説も徐々に作り始めている。

 彼は今大会で怪我から戦列に復帰しました。初戦のあと、厳しく監督から喝を入れられたそうです。

 準決勝、頭を丸めた姿が印象的でした。試合前日、監督の喝に応えようと家族の制止を振り切り決意の断髪式を敢行したと話を聞きました。


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 こ、こんなアツイ男を待ってたんやぁ〜。私が大好きなタイプ。別に同性好きではございません。愚直な性格、まさにフォワード。まさにフロントローという感じ。この男が2年生のケツを叩き出したら、面白いチームが出来上がると思います。

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和工フォワードには岬30期生ケイ・ライキがいます。岬ラグビー対決も決勝戦の見どころです。

 10日の決勝戦は、この熱い男を追いかけたいと思う。強力な和工FWに正面からぶつかってこ〜い!!
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2017年05月13日

JAPANに学べ! by泉佐野のアニキ

 10日ついにジャパンの相手が決まり、2019年のワールドカップムードが一層高まって来ましたねぇ〜。

 京都迎賓館で行われたプール組み分け抽選会の結果は以下の通りになりました。

■プールA          ■プールB    
アイルランド         ニュージーランド
スコットランド        南アフリカ
日本             イタリア
ヨーロッパ地区1位      アフリカ地区1位
ヨーロッパ・オセアニアPO  敗者復活予選優勝

■プールC          ■プールD
イングランド         オーストラリア
フランス           ウェールズ
アルゼンチン         ジョージア
アメリカ地区1位       オセアニア地区1位
オセアニア地区2位      アメリカ地区2位

 みなさん、2019年の前に今年の8月9日アイルランドで開幕する「女子ラグビーワールドカップ」を知っていますか?

 W杯に挑むサクラフィフティーンは、今月1日から8日まで和歌山・上富田スポーツセンターで強化合宿を行いました。

 その合宿中、熊野高校ラグビー部が練習パートナーとしてに参加、近大和歌山ラグビー部は7日サクラフィフティーンと対戦しました。

 こんなレアな対決を見逃せないと、またまた上富田へドライブ。

 道中、御坊付近と印南付近上空で「環水平アーク」を見ました。レアな対決前に超レアな自然現象に遭遇しました。

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 戦前、私の予想は近大の圧勝でした。その根拠は、以前「なでしこジャパン」の試合を見ながらサッカーコーチをしている運動部デスクに「なでしこのレベルって男子に置き換えると、どのあたり?」と聞いた事があります。答えは「強い中学生レベルやなぁ〜やっぱり女子はパスのスピードと距離が落ちる」との事でした。

 個人的には正直、代表チームにとって近大がベストの相手だとは思いませんでした。理由は体格です。身長はあるものの、スマートな選手が多い近大では外国人選手(特にフォワード)の対策ができるのか疑問でした。逆にバックスはスピードランナーがいるので十分、W杯に向けたシミュレーションが出来るだろうと思っていました。

 プールCに入った日本が対戦するのは、フランス・アイルランド・オーストラリアの3カ国。「近大は仮想オーストラリアかなぁ〜」なんてイメージしながら待つこと1時間、グラウンドに続々と代表選手が集まりアップを開始しました。

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 様々な思いが交錯する中、14時30分キックオフ!練習試合は40分ハーフで行われました。

 女子とはいえ気を抜くと置き去りされる女子ラグビーのスピードスター堤&谷口選手。パワープレーでは男子高校生なら簡単に吹っ飛ばせるマテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ選手など油断はできません。

 近大バックスは個人技で、次々と代表ディフェンスを突破しトライを重ねます。しかし、男子高校生のスピードに慣れてくると代表は組織的防御で試合は膠着状態に・・・ここで、近大の組織的アタックを見たかったのですが、どうしても3年生バックスの個人技に頼ってしまいます。

こういう試合をいかに自分達のモノにするか。それは勝ち負けではなく、程よいスピードとパワー、そして統率のとれたディフェンスシステムは極上の練習台。そういう状況で、個人技でトライをとっていては何のプラスにもなりません。

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サクラフィフティーン相手にナオヤとタクルも奮闘!


 近場を攻めるFWの立ち位置やユニットのリロードなど行き当たりばったり感が否めませんでした。代表にモールを押し込まれトライを奪われた事は大反省だと思います。反対にFWが弱点だと見抜くと、そこにフォーカスしてきた代表はさすがでした。

 試合結果は近大和歌山55−21サクラフィフティーン。

 この試合で近大は学ぶことがたくさんありました。特にFWは組織だった動きなど体感できたはず。今月31日に初戦を迎える春季大会では、レベルアップした近大FWが見られる事を期待したいと思います。

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近大とサクラフィフティーンのスクラムの姿勢、FWの意識の差が出ています

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最後は記念撮影

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浪花の練習後、上富田についてきた咲乃はJAPANメンバーと記念撮影。お宝ショットになりました。

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斎藤聖奈キャプテンとは2ショットを…お疲れのところありがとうございました


 サクラフィフティーンのW杯での活躍を期待しています!!
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2017年04月25日

JAPANパワーで優勝!! by泉佐野のアニキ

 22・23日の2日間、上富田で行われた「アシックスカップ2017 第4回 全国高校7人制ラグビー大会 和歌山県大会」で、岬ラグビー31期生ナオヤ&タクルが所属する近大和歌山が昨年に続き優勝!2年連続の全国大会出場を切符を手にしました。

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初めてセブンズ大会に出場したタクル


 ----------和歌山県大会の成績----------

 ■プールA■和歌山工1位・新宮2位・和歌山北3位
 和歌山工33ー12新宮
 和歌山工52ー0和歌山北
 新宮17ー12和歌山北

 ■プールB■近大和歌山1位・合同B3位・星林2位
 近大和歌山47ー5合同B
 近大和歌山35ー7星林
 合同B7ー24星林

 ■プールC■合同A2位・新翔1位・田辺工3位
 合同A5ー42新翔
 合同A22ー19田辺工
 新翔39ー7田辺工


 ■プールD■田辺3位・熊野1位・那賀2位
 田辺10ー24熊野
 田辺14ー22那賀
 熊野38ー7那賀

 ボウルトーナメント準決勝
 和歌山北5ー36合同B/田辺45ー0田辺工
 
 プレートトーナメント準決勝
 星林7ー21那賀/新宮21ー5合同A

 カップトーナメント準決勝
 近大和歌山50ー0新翔/和歌山工14ー12熊野

 ボウルトーナメント決勝
 合同B21ー26田辺

 プレートトーナメント決勝
 那賀19ー17新宮

 カップトーナメント決勝
 近大和歌山28ー19和歌山工

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 こんなに楽しかったドライブは今までありませんでした。上富田への道中、前日の予選を観戦したママからの話を聞きながら走り、帰りは勝利の余韻に浸りながらのドライブでした。

 準決勝の新翔戦。ママからの報告では「体格が大きくオラオラ系の子が多く縦突破を繰り返してくる」。新人戦でも苦戦した記憶が甦りかなり手強い印象でした。

 キックオフ!あ、あ、あれ〜〜〜〜〜近大が蹴りこんだボールをキャッチした新翔は自陣22メートル付近でパス回し。相手の様子を伺っているのか、全然前に出てきません。タクルは右ウイングの位置に立ち一気に前に出て行きました。この時、私は「ヤバイ」と思ったのも束の間、相手はタクルのトイメンにフワっとしたパス。「チャンス狙え」と声を張り上げました。そのパスをタクルが見事インターセプト。そのままインゴールへ一直線!先制トライを奪いました。もう私のテンションはアゲアゲです。

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インターセプトしインゴールへ一直線のタクル

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安定したプレーを見せたナオヤ


 キックオフリスタート。セブンズは、ミニと同じでプレゼントボールをするのでトライを奪った方が蹴ります。先ほどのVTRを見ているかの如く、全然前に出てこない新翔。前後半通じて近大は自陣に相手を入れる事なくトライラッシュ!!試合前の不安はどこへやら、終わってみれば50−0の快勝でした。

 心配症の私は、昨年の花園予選が脳裏を過ります。決勝まで快勝を繰り返し、大一番で厳しい試合。このギャップに選手たちはパニックを起こさないだろうか?冷静に対応できるだろうか?14分なんてアッという間、一度崩れたリズムを立て直す事は困難。心配で心配で…

 続く準決勝第2試合は意外な展開でした。積極的なアタックで熊野が和歌山工を追い詰めました。熊野の顧問の吉田大樹先生は日本代表キャップホルダー。7人制日本代表ではアジア大会「金」メダル。トップリーグ・東芝ブレイブルーパスで活躍された方です。

 さすが吉田先生!セブンズは任せろ!!と思える試合運びでした。後半終了のホーン鳴りました。ラストワンプレー。この時点で熊野は5点リード、マイボールスクラムという状況。ハーフがスクラムから出たボールを蹴りだせば決勝進出という中で、スクラムに強烈なプレッシャーを受けターンオーバー。焦った熊野は攻守の切り替えが遅れ、追い詰められた和歌山工に前に出られ防御が後手後手に…インゴールまで約70bありましたが、懸命のタックルも外され同点のトライ。コンバージョンが決まって逆転サヨナラ負けを食らいました。

 逆転で決勝進出を決めた和歌山工には岬ラグビー30期生・ライキがいます。ライキ達が魅せた執念は鳥肌モンでした。と同時に、これまた心配の種に…

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和工アタックをけん引したライキ

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合同チームで一番目立ってたケイ


 決勝戦、タクルは先発出場しましたが前半すぐに交代。先月末から肩を痛めていて思うようなプレーができずピッチ外へ…大一番でこの交代は良い判断だったと思います。タクルは出された悔しさを糧に、しっかり怪我を治して東京メンバーに入れるよう練習に取り組んで欲しい。

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死ぬこと以外はかすり傷じゃ〜



 試合の方は、準決とは別人のような動きで和歌山工が猛アタックを仕掛けてきました。先制したのは和歌山工。しかし、近大は慌てず騒がず自分達のスタイルを貫き、すぐ同点に追いつき、追加点もあげスコアでは有利に試合を進めました。近大・竹内キャプテンの緩急をつけたランニング、中谷先輩の一撃必殺のタックル、この2人が攻守でチームをけん引。見事、2年連続で東京行きの切符を手にしました。

 今回、近大和歌山を練習からサポートしてくれたOBの梅田紘一さん。岬のベテランコーチなら、岩出RS時代から知っていると思います。この梅田さんの存在が大きかったと思います。梅田さんは近大和歌山から筑波大に進学、豊田自動織機に入り和歌山出身者では初のトップリーガーになりました。現在日本協会リソースコーチ。昨年は女子学生日本代表のヘッドコーチとして「銅」メダルを獲得。今年は男子7人制日本代表スタッフを務めています。

 梅田さんが持ち込んだディフェンスシステムがタクルのインターセプトトライを生みました。タクル曰く「梅田さんの言われた通り動いただけ。インターセプトも狙っていた」と話していました。

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献身的なサポートしてくださった梅田さん

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梅田さんを、みんなで胴上げしました!


 大会第1日の予選終了後、学校に戻ってトーナメント戦用の練習もしてくれたようです。初日はミスマッチが多く、ノーサインで試合を進めましたが決戦用のサインプレー、次は簡単に勝てないと防御面の修正を行い厳しい戦いを想定した準備をきっちり行ってくれました。本当に大きな存在だったと思います。

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ナオヤ&タクル次は15人制で頑張れ〜


 来月から春季大会が始まります。今度は15人制で和歌山工と差を詰めて欲しいなぁ〜〜
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2017年04月17日

独占入手! by泉佐野のアニキ

 先月31日に開幕した「第18回 全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会」に30期生・タカヒロが挑みました。


 石見智翠館のトライゲッターとして「11」番を背負っていざ出撃!予選Cグループを3戦全勝(vs西陵36−7、vs土佐塾65−5、vs札幌山の手44−12)で突破し決勝トーナメントに進出。


 準々決勝では、東海大仰星を倒した佐賀工を33−21で破り5年ぶりベスト4入りを決めました。


 準決勝は、この大会を制した桐蔭学園に0−68の大敗・・・冬の花園に向け宿題を持って埼玉をあとにしました。


 熊谷へ追っかけ取材を敢行した岬ラグビー島根特派員から、写真を独占入手したのでタカの成長ぶりをご覧下さい。








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 ワールドカップムードの中…








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 石見智翠館が躍動しました!








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 地元の山陰中央新報が快進撃を伝えます。








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 おいおい、いつタカ出てくるねん!と声が聞こえてきそうですが…









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 焦らしちゃいます。








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 電光掲示板に名前…








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 さすが地元紙!敗退記事もサンウルブズ初勝利より扱いが大きいです。








 お待たせしましたタカ登場!








 
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 体が大きくなったけど、試合に行くバスの中で瞼を裏返し笑いを取っていたタカのまんま。


 花園での活躍期待しています!!


 島根特派員、写真提供ありがとうございました。
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2017年03月14日

近畿大会 by泉佐野のアニキ

 12日、和歌山・紀三井寺で選抜大会出場をかけた「第68回近畿高等学校ラグビーフットボール大会」が開幕しました。

 この大会には岬ラグビーOBも参戦。

 岬ラグビー30期生・キリキ(御所実)。強豪校のファーストジャージを身に纏うキリキ。格好良かった〜

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 同じく30期生・ライキ(和歌山工)。必死の形相で体を張る姿に感動しました!

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 近大和歌山の31期生・ナオヤとタクルは大敗の中、試合を投げることなく最後まで戦いました。

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■3月12日 近畿大会1回戦の結果■

陸上競技場

11:00 近大和歌山 7−119 大阪桐蔭
12:20 天理 34−17 伏見工業・京都工学院
13:40 合同(那賀・和歌山北) 0−94 大阪朝鮮
15:00 関西学院 40−17 八幡工

補助競技場

11:00 京都成章 50−7 常翔学園
12:20 和歌山工業 0−130 報徳学園
13:40 東海大仰星 31−14 御所実業
15:00 光泉 76−3 新宮・新翔

■3月19日 近畿大会2回戦組み合わせ■

陸上競技場

12:00 京都成章−報徳学園
13:20 東海大仰星−光泉

補助競技場
12:00 大阪桐蔭−天理
13:20 大阪朝鮮−関西学院



 ここからは私の心の声をお送りします。(※一部実際の声あります)


 試合結果を見て「あぁ〜和歌山全滅・・・新宮・新翔は頑張ったなぁ〜1番失点が少ないやん。和歌山勢でトライをあげたのは、近大だけやなぁ〜寂しい結果やで」

 時計を9時30分に戻す。

 開会式「竹内キャプテン(近大和歌山)選手宣誓頑張れ〜噛み噛みになりませんように!」

 私の心配なんか杞憂に終わりました。しっかりした宣誓を見せてもらいました。

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 時計は11時。第1試合:近大和歌山vs大阪桐蔭キックオフ!!

 「100点ゲームはやだなぁ〜」

 大阪桐蔭がいきなりミス。「よっしゃ〜〜いったれ近大!!」

 前半3分、大阪桐蔭先制トライ。「3分粘ったやん」

 前夜、サンウルブズの開始27秒トライを見て、明日こんな事いっぱいされるんやろなぁ〜と思っていたので・・・

 前半13分終わって30失点突破。「やっばぁ〜100失点ペース超えてるやんけ」

 隣に座っている岬中学校の先輩のお母さんから「枚岡とかと試合やった時もこんなんやったなぁ」とお話タイムに突入。

 そのとき、近大WTB・小倉センパイが桐蔭のパスをインターセプト!自陣10b付近から桐蔭を振り切り独走トラ〜イ!!沸きまくる近大応援団やんややんや。

 数少ない盛り上がれるチャンス。ここは実際に叫びました。「行け行け行け〜走りきれ!!!」

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 前半終わって7−57(前半:近大1T1G−大阪桐蔭9T6G)、依然100失点ペース。

 後半キックオフ。大阪桐蔭のトライラッシュ再び・・・

 60点

 70点

 80点

 90点

 「あぁ100点が近づいてきた・・・ヤバイヤバイ。まだ時間たっぷり残ってるやん」

 ついに100点突破。

 109点。「あっスクール☆ウォーズに並んだ」

 そして「川浜超えやスクール☆ウォーズ超えや」

 119点ノーサイド(後半:近大0T0G−大阪桐蔭10T6G)。「みんな大きな怪我せずに終わった。タクルも明日、修学旅行へ行けるな」

 奪われたトライ19、決められたコンバージョン12。奪ったトライ1、決めたコンバージョン1。これが大阪トップ3との実力差。




 こんな一方的な試合でも、かすかな光は私には見えました。

 それは、前に出るディフェンスです。後半、一度だけセットプレー(スクラム)から近大がDFラインが一線に揃ってドンドン前に出た時がありました。

 前に出た事によってボールキャリアーが、加速不十分でゲインできませんでした。パスを放られても、前に出ているためキャリアーの判断時間も奪い取りディフェンスしている近大が15b程前進しました。

 やっぱり基本が大事だと改めて感じたプレーでした。尾道シャローで強豪校を追い詰める尾道高校のDF戦略が有効だとも思った瞬間でした。

 BKのラインアタックでもFB竹内主将とCTB中谷センパイは、桐蔭DFの裏に出る事ができました。この2人のランナーにCTB相棒のタクルがフォローし次に繋がる展開を作り出す事ができれば、近大のBK攻撃は威力が増すはずです。

 最後に、相手ボールラインアウトに対し、しつこくジャンパーをリフトさせプレッシャーを掛け続けたFWも評価に値すると思った。

 強豪校との対戦で体感したスピードとパワー、少なからずもつけた自信を今後の成長にいかしてもらいたい。
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2017年02月22日

12・30シミュレーション by泉佐野のアニキ

 なんと気が早い!もう年末の想定してるんかいな〜〜〜って声が聞こえそうですが、19日に高校ラグビー近畿大会の組み合わせが決まりました。





 出来る事なら大阪勢はヤだなぁ〜〜とか、あの辺りがイイなぁ〜〜なんて勝手な願望を抱いていました。






 現実はそう甘くはありませんね。






 近大和歌山の対戦相手は…

















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 大阪桐蔭に決定しました!グラウンドは陸上競技場、持ってるキャプテンは選手宣誓まで引いてきました!!



 この現実で考え方を変えました。花園シード校と対戦できるという事は、花園に出て、しかも1回戦を突破しなくてなりません。もしもジャイアントキリングなんてやろうもんなら元日を花園で過ごせるんですよ。こんなチャンス滅多にない!ぜひ、今持っている力をオールアウトして欲しいなぁ〜まぁ保護者としては好き勝手に楽しむんですけどね。


 ここからは少し真面目な話。


 元茗溪学園ラグビー部監督でアジアラグビー会長の徳増浩司さんの話を紹介します。


<子どもたちに“おもしろい”ラグビーをE>

 もし明日試合があるとして、あなたが指導者なら「アタック」と「ディフェンス」の練習にどのくらいの割合をかけるでしょうか。

 「子どもたちにラグビーを楽しませたい」という気持ちと「試合に勝たせたい」「せめて大敗は避けたい」という両方の気持ちがあることでしょう。大敗してしまうと、子どもたちがラグビーそのものを好きでなくなってしまったり、だんだん自信を無くしてしまうことにもなりかねません。

 昨秋、東京都の全国大会予選で、シードの東京高校と都立青山高校の試合を見る機会がありました。実力差のある試合でした。しかし、青山高校は、数えきれないほどのマイボールのキックオフを、これ以上ない正確なキックとチェイスで、ほとんど制しました。キックオフは完璧な勝利でした。

 試合後、諫見監督に話を聞くと「1週間これだけやってきましたから」とさわやかな表情で話してくれました。諫見先生は、東京都高体連ラグビー専門部事務局長でもあり、情熱の人。試合には負けながらも、チームには、ぴりっとした一体感がありました。

 大きな点差となりましたが、試合後、監督やプレーヤーたちの間には「やり切った」という爽快感・充実感がただよっていました。力を出し切る=エンジョイ、と考えると、こういうマインドセットは確かに大切だと思いました。

 チームカラーには、指導者の”ラグビー観”や“ラグビーに対する世界観“のようなものが大きな影響を与えます。それだけに、子どもたちを預かる指導者たちの悩みと挑戦は尽きることがありません。何が正解か、答えは決してひとつではないと思いました。

  Facebookページ徳増浩司 - on Rugbyより




 マイボールキックオフは、試合前に何度も起きると想定できる唯一のプレー。そこに特化した青山高校のゲームプラン・子供達へのアプローチ・モチュベーションの作り方は素晴らしいと思いました。


 近大和歌山も実力的にいけば、マイボールキックオフは15回以上あるはず。相手ボールキックオフはヘタすれば1回。青山高校のようにキックオフにこだわるも良し、強豪相手に試したい自分たちのプレーにこだわるも良し。何か一つでもやり遂げてノーサイドを迎えて欲しいなぁ〜

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2017年02月14日

和歌山新人戦決勝! by泉佐野のアニキ

 11日、最強寒波の影響で雪が舞うグラウンドで行われた決勝戦。近大和歌山は和歌山工と対戦しました。

 昨年の新人戦決勝は近大和歌山32−24和歌山工で8点差勝利!

 春季大会は近大和歌山47−5和歌山工で42点差勝利!

 花園予選は近大和歌山0−7和歌山工7点差敗戦。

 あれから3カ月…

 結果はどうなるのでしょうか。

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 大一番前の儀式、校歌を歌い気分を高ぶらせます。いざピッチへ!

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 キックオフ直前。「シャー」と対戦相手に気合を見せつけました。

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 試合の入りが良く、やや近大ペースで試合が進みますが細かいミスでトライに結びつかず膠着状態に。

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 前半5分、敵陣でペナルティーを得た近大はショットを選択。惜しくも外れましたが、試合の主導権を掴みつつあるように見えました。

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 前半13分、近大が先制トライ!コンバージョンも成功し7点リードしました。

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 ↑この写真の後方でビデオを撮っているのは私です。この時は寒さも忘れて興奮していました。

 先制を許しスイッチが入った和工に、2トライ1コンバージョンを決められ前半を7−12で終了しました。

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 後半、先にトライをあげたのは和工。あぁこのまま、やられるのか〜〜花園メンバーが結構残っている和工は強いなぁ〜〜と感じイライラしていた時です。

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 やってくれました!竹内キャプテンが反撃のトライ!!コンバージョンも成功し14−19。1トライに詰め寄りました。「ひょっとして」この感覚、近大保護者は全員持ったと思います。私もエキサイトしまくりでした。

 しかし、反撃もここまで。この後、ジリジリと差を広げられ14−43で敗れました。

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 岬OBの30期生ケイは和工のキッカーを務めていました。難しい角度からもゴールを決め優秀なキッカーでした。


 29点差の敗戦。昨年、和工は近大との42点差をひっくり返して花園キップを手にいれました。

 今年は近大がリベンジする時!だと信じてサポートします。

 あぁ〜寒かった。
posted by MISAKI RUGBY.COM at 15:00| Comment(0) | 高校ラグビー

2017年02月09日

エライコッチャ by泉佐野のアニキ

 朝からシトシトと降り続ける冷たい雨。

 最悪のコンディションの中、5日に行われた和歌山新人大会準決勝。岬OBのケイ&ライキが所属する和歌山工業高校が第1試合に登場してきました。

 和歌山工は、決勝トーナメント1回戦で熊野高校を破った那賀・和歌山北合同チームを圧倒!69−0で決勝進出を決めました。

 エライコッチャその@

 和歌山工には岬OGのリナも所属しています。そのリナが松葉杖姿で現れました。膝を負傷したようです。「慌てても仕方ないので、ジックリ治しや」と声を掛けると笑顔で「はい」。笑顔に少し救われた気がしました。

 エライコッチャそのA

 以前、岬のおっさんが書いてくれた「オレにも言わせろ 第109回 高校探訪その8 近大附属和歌山高校ラグビー部」に記されている通り近大和歌山ラグビー部は3年生が抜け人数がギリギリ…そんな状況で怪我人が続出中なのです。

 リザーブ「0」という状況で準決勝第2試合がキックオフ!相手は新宮・新翔合同チーム。デカイFW相手に近大が大苦戦。

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 前半終わって7−0。後半、先にスコアをしたのは新宮・新翔でした。

 雨でパスが思うようにつながらない近大のミスをつかれカウンターを食らいました。7−7の同点に。攻め続ける近大は、後半の終盤にようやくトライをあげ12−5と勝ち越しに成功しました。残り3分、新宮・新翔の反撃をしのぎ何とか決勝進出を決めました。

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 エライコッチャそのB

 リザーブがいない近大、試合後半に岬OBのナオヤが負傷。治療の間、14人での戦いを覚悟したその時「お前しかおらん中谷行け!」と田中監督が叫びました。右手に包帯グルグル巻の2年生・中谷クンがピッチに立ちました。痛々しい姿で奮闘する中谷クンに感動しました。数分後、治療を終えたナオヤが戻って来ました。





























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 ジャ〜〜〜〜ン!名付けてバットマンナオヤ!!(笑)

 根性でノーサイドまで戦いました。ナオヤよう頑張った!!

 エライコッチャそのC

 久々に出てきた「岬のおっさん」。そのおっさんがテレビでスクラム組んでいます。36分過ぎに登場します。東京で元気にしているようですね。



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 11日の土曜日いよいよ和歌山工vs近大和歌山の新人戦決勝が行われます。

 何か寒気の影響で天気がエライコッチャになるみたい…
posted by MISAKI RUGBY.COM at 13:15| Comment(0) | 高校ラグビー