2017年11月09日

花園目指して!!partU by泉佐野のアニキ

 前回の投稿で奈良大会が抜けていました。

 キリキごめんね〜。

 30期生キリキ所属の御所実は、5日に行われた奈良朱雀との1回戦を108−0で快勝。ベスト4に進出しました。春、天理に負けリベンジの秋。この試合、御所実はノーキックで自ら追い込みながら相手を圧倒したようです。天理との白黒決戦、今年はどうなるのでしょうか。

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 3日決勝だった30期生・タカヒロ所属の石見智翠館は出雲を143−0で倒し27年連続27度目の花園出場を決めました!タカヒロおめでとう〜〜

 5日に行われた大阪・和歌山の岬ラグビーOB所属チームの結果。

 大阪大会
 第2地区準々決勝 浪速● 5−33 〇同志社香里
 第3地区準々決勝 常翔学園〇 58−19 ●興国

 和歌山大会
 準々決勝 和歌山工〇 58−0 ●星林
      近大和歌山〇 69−7 ●田辺

 今週末11・12日のカード。

 11日 和歌山大会準決勝(紀三井寺陸上競技場)
 和歌山工VS和歌山北 12時35分キックオフ
 近大和歌山VS熊野  14時キックオフ

 12日 大阪大会第3地区準決勝(東大阪グラウンド)
 常翔学園VS早稲田摂陵 14時キックオフ

 12日 奈良大会準決勝(御所市民運動公園)
 御所実業VS天理教校学園 14時20分キックオフ

 みんな頑張れよ〜〜
 
 
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2017年10月25日

花園目指して!! by泉佐野のアニキ

 週末続々と花園出場校が名乗りをあげる中、いよいよ岬OBが所属するラグビー部もクライマックスを迎えます。

 例年11月3日に行われる島根県決勝。ここは順当に30期生タカヒロが所属する石見智翠館が花園キップをゲットすることでしょう。

 大阪は、32期生シンタロウ所属の浪速高校がブロック予選を突破!各地区8強が出揃いました。32期生コウタロウ所属の常翔学園などのシード校がいよいよ登場、来月5日から準々決勝が行われます。

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 和歌山は岬OB対決。30期生ライキ&ケイの和歌山工業か、31期生ナオヤ&タクルの近大和歌山か…

 昨年の決勝は、ノーサイド直前の認定トライが明暗を分けました。

 両校の初戦は来月5日、和歌山予選は今週末29日に開幕します。

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 みんなオールアウトしてや〜
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2017年10月08日

シルバーコレクター by泉佐野のアニキ

 昨年の「希望郷いわて国体」に続いて、「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」に行ってきました。女子セブンズは4、5日に久万高原ラグビー場で行われました。

 岬OGのユカ&ミサキは大阪府代表から、今年は故郷選手として島根県代表で国体初制覇を狙いました。この島根県チームは、言わば石見智翠館女子ラグビー部OGドリームチーム。全国選抜大会4連覇メンバーで構成されました。選手は「恩師ともう一度日本一に」「恩師をもう一度胴上げしたい」との思いから集結しました。

 昨年、岩手では悪夢のノーサイドを迎えたユカ。けがを克服し復活、国体のピッチに帰ってきました。ミサキは就職の関係もあり、最初で最後の島根県代表。2人とも、必死のプレーでチームに貢献していました。

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ここからは、私の拙い原稿より智翠館女子ラグビー部ブログ菅原先生の教え子への愛情が詰まった素晴らしい原稿をお読みください。

「一本の鎖」https://blogs.yahoo.co.jp/jyorug/18110484.html

「愛媛国体、番外編」https://blogs.yahoo.co.jp/jyorug/18110716.html

 このブログを読んで、ジ〜ンときてしまいました。今回、私は手を抜いた訳ではございません。このブログを上回る原稿とエピソードが無いということです。早い話、取材不足ですね…

 ユカ&ミサキは今年も準優勝でしたが、故郷・島根県を岩手の4位から引き上げました。次は太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ後半戦で大暴れしてくれ!!
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2017年08月31日

アイドルと共演 by泉佐野のアニキ

 岬ラグビー史上初?



 いや、高校ラグビー史上初?



 それは言い過ぎか…



 31期生・ナオヤとタクルがアイドルグループ「KissBeeWEST」と共演。ミュージックビデオに一瞬だけ出演しています。8月上旬に近大和歌山校内で撮影、校長先生からのご指名でラグビー部が協力することになったそうです。



 どこに登場したか分かりました?

 ラグビーシーンにナオヤ、最後の下校シーンの締めにタクルが登場します。

 これが縁で「KissBeeWEST」の子ら紀三井寺に近大和歌山ラグビー部の応援に来てくれへんかなぁ〜
posted by MISAKI RUGBY.COM at 16:03| Comment(0) | ラグビースクール

2017年08月27日

みさき町ラグビーフェスティバルPR編 by泉佐野のアニキ

22日から本格的にイベント告知をスタートしました。

「ラグビー体験に一人でも多くの子供達が参加して欲しい」と強い思いを胸に、OB保護者、父母会役員、コーチ陣が総力を結集して宣伝活動を行っています。

現在、6地区30カ所にチラシの掲示・設置ができるようになっています。

岬ラグビー関係者のみなさま、まだまだ時間があります。

2学期がスタートすればチャンスが増すと思います、悔いの残らないようにPRをしていきましょう!!

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泉佐野市
・J:COM末広体育館
・北部市民交流センター
・南部市民交流センター
・オークアリーナ
・アローズ
・松源 泉佐野店
・松源 長滝店
・モスバーガー 安松店
・末広小学校
・日根野小学校
・長南小学校
・安松幼稚園
・清和保育園

熊取町
・坂口クリニック
・つばさ保育園

泉南市
・雄信小学校
・泉南保育園
・エバーグリーン
・信達市場掲示板
・イズミヤ
・キッズランド
・なぎさクリニック
・泉南市立体育館
・山上医院
・堀口歯科
・リョウ接骨院

阪南市
・スーパーはやし
・なぎさクリニック

岬町
・なぎさクリニック
・道の駅

和歌山市
・ふじと台ステーションビルイベントホール

チラシの掲示・設置にご協力いただき施設のみなさまに感謝申し上げます。
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2017年08月22日

みさき町ラグビーフェスティバル by泉佐野のアニキ

 来月、いよいよ岬町に天然芝のグラウンドがオープンします。



 場所は多奈川にある「いきいきパークみさき」。

 な、なんとラグビーのゴールポストも立つのです。

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 いつ立ててくれるねん!とブールシートに包まれ昼寝中のポストくん。


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 まぁそう焦りなさんな。9月16日にこの穴に立ててあげるからね〜

 そして9月17日に、この場所でラグビーフェスティバルを開催します。目的はズバリ、ラグビーの普及!!

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 当日は小学生・中学生ラガーの交流試合、ラグビー体験ゲーム、RUGBY-JER様の協力でラグビー戦闘力測定など楽しい企画を用意しています。ラグビーやっている子もやっていない子も、女の子も男の子も、来て見て遊んで下さい。

 そしてこの日から2年後、日本でラグビーワールドカップが開催されます。その時、岬町も盛り上がって欲しいなぁ〜

 その為に、岬ラグビースポーツ少年団スタッフ一同はフェスティバルにオールアウトだ!!!
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2017年07月11日

いざ!真夏の激闘!! by泉佐野のアニキ

 今週末の14日に開幕する「アシックスカップ2017第4回全国高校7人制ラグビー大会」。

 岬ラグビーOB4名が出場する模様です。

 30期・タカヒロ(島根・石見智翠館)、キリキ(奈良・御所実業)、31期・ナオヤ(和歌山・近大和歌山)、タクル(和歌山・近大和歌山)が日本協会HPのメンバー表に名を連ねました。チーム事情で変更になる事があるとは思いますが・・・。ナオヤは2年連続の出場となります。

 これが岬中学ラグビー部OBとなると東海大仰星に1名。近大和歌山に2名がいるので合計7名を送り込むことになります。結構スゴイ数字だと思います。

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 石見智翠館メンバー
 https://www.rugby-japan.jp/schedule/team/9466/

 御所実業メンバー
 https://www.rugby-japan.jp/schedule/team/9481/

 近大和歌山メンバー
 https://www.rugby-japan.jp/schedule/team/9472/

 個人的に担当した子供達ばかりなので全国大会で成長した姿を見せてくれることを期待しています。

 近大和歌山はAプール、桐蔭学園・尾道と同組。厳しい予選となりそうです。全国トップクラスのスピードとパワーを体感できるチャンスなので、貴重な経験が積めると思います。

 石見智翠館はHプール、名護・磐城と同組。御所実はIプール、高知中央・國學院栃木と同組。智翠館は順当にカップトーナメントに進出できそうな予感。御所実は1位通過をかけた國栃との戦いが注目です。

 アシックスカップ組み合わせ・試合スケジュール
 https://www.rugby-japan.jp/wp-content/uploads/2017/07/release17-282_1.pdf


 私も15日から近大和歌山の応援に東京へ行ってきま〜す!!
posted by MISAKI RUGBY.COM at 14:19| Comment(0) | 高校ラグビー

2017年06月14日

和歌山春の陣(後編) by泉佐野のアニキ

 不安的中!和歌山工との決勝戦は前半終わって0―0というロースコアの展開。完全に近大アタックのキーマンを封じられました。

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キックオフ直前、気合の雄叫び!



 私の中では想定していた展開でした。あとは近大フィフティーンが現状を打ち破るために、どんなラグビーを見せてくれるのかに注目しました。

 後半、最初にトライを奪ったのは和工。ゴール前、しつこくFW戦を挑み完全に近大ディフェンスをグルーピング…教科書通りの大外展開で先制点をもぎ取りました。この失点パターンは、事前準備で分かったはずです。私は不思議と、この時点では全然焦りがありませんでした。逆に、ここからの近大アタックストーリーに期待しワクワクしたぐらいでした。

 しかし…

 相手がやってくる事は全て想定内。あとは、そのパターンを逆手にとれば楽に逆転できたはずですが、どうしても相手に合わせてしまう。次第にゲームの流れは和工が掴みます。


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 ベンチからの近大和歌山監督の声は、私の脳内と完全に一致していました。もどかしい…次第にイライラが私を支配し始めました。

 ノーサイド!スコアは0―12。もったいない。本当にもったいない試合を落としました。

 前向きに考えれば新人戦でつけられた29点差は、12点差にまで詰める事ができました。

 前半見せたキック起点のアンストラクチャーからのターンオーバー右矢印1再アタックは見ていて面白く、とても良いストーリーだったと思います。

 和歌山の花園予選は今から十分楽しめる酒の肴になったではないでしょうか?私だけかな(笑)


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岬30期生ケイ&ライキ優勝おめでとう!



 前編で書いた2年生FWですが、決勝戦のあと学校に戻ってから自主トレを行ったそうです。その話を聞いてますますこの男が好きになりました。しかも、その練習には他の2年生FWも参加したと聞きました。2年生に起きた今回の化学反応は、必ずチーム力アップにつながると思います。
posted by MISAKI RUGBY.COM at 00:40| Comment(0) | 高校ラグビー

2017年06月13日

和歌山春の陣(前編) by泉佐野のアニキ

 今回は以前数時間だけアップしたネタを再編集したものです。読んだ事があると感じる方もいると思いますが、ご容赦ください。

 5月27日「和歌山高校ラグビー春季選手権大会 兼 第72回国体和歌山県予選」が開幕しました。

 試合結果
 1回戦
 和歌山北 5ー35 新翔
 2回戦
 和歌山工 88ー0 新翔
   那賀 0ー42 熊野
   新宮 5ー24 田辺・田辺工
   星林 0ー65 近大和歌山
 準決勝
 和歌山工   45ー5 熊野
 田辺・田辺工 0ー95 近大和歌山


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 和工と近大は危なげなく10日行われる決勝へ駒を進めました。

 近大は先月31日の2回戦から登場。星林相手に序盤から猛攻、48ー0で前半を折り返しました。フルバックの竹内キャプテンが個人技で何度もインゴールにボールを運びました。

 後半、竹内キャプテンら3年生の中心選手が退くとスローな展開に・・・前半の勢いが消え、星林ペースの時間が増えてきました。終盤には星林の総攻撃も受けました。

 後半の得点はたった17点、個人技によるトライを多く、理詰めの攻撃からストーリー通りのトライが少なかった事が原因だと考えました。まぁどうしてもエースランナーが走り出すと、力の差で簡単に抜けてしまうので仕方がないのですが・・・。エース不在でも、意図的な攻撃を繰り返し、近大アタックここにあり!という展開を見たかったなぁ〜

 4日準決勝、相手は田辺・田辺工合同チームです。

 この試合も前半から3年生WTB小倉センパイのトライを皮切りに竹内キャプテンもトライラッシュ。前半終わって50ー0の大量リード。星林戦の課題である後半に突入しました。

 この試合は、竹内キャプテンがフル出場したので1年生が出てきても攻撃力を維持し45点を奪い決勝進出を決めました。

 3年生が安定した力を出す中、大人しく物足りないのはタクル&ナオヤの2年生達。あくまで個人的な感想ですが、1年生が15人も入ってきて、ポジションを争いが激化する状況で危機感が感じられません。


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田辺・田辺工戦でトライをマークしたナオヤ

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星林戦のタクル。ナオヤと2人でもっとチームを引っ張ってくれ!!




 しか〜し、そんな状況を打ち破ってくれるのでは、と感じさせる男が現れました。

 その男はプロップというポジションに憧れる、ちょっと変わったヤツ。体を大きくし100`超えボディー目指している。コンビニおにぎりを10個以上ペロリ、伝説も徐々に作り始めている。

 彼は今大会で怪我から戦列に復帰しました。初戦のあと、厳しく監督から喝を入れられたそうです。

 準決勝、頭を丸めた姿が印象的でした。試合前日、監督の喝に応えようと家族の制止を振り切り決意の断髪式を敢行したと話を聞きました。


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 こ、こんなアツイ男を待ってたんやぁ〜。私が大好きなタイプ。別に同性好きではございません。愚直な性格、まさにフォワード。まさにフロントローという感じ。この男が2年生のケツを叩き出したら、面白いチームが出来上がると思います。

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和工フォワードには岬30期生ケイ・ライキがいます。岬ラグビー対決も決勝戦の見どころです。

 10日の決勝戦は、この熱い男を追いかけたいと思う。強力な和工FWに正面からぶつかってこ〜い!!
posted by MISAKI RUGBY.COM at 23:31| Comment(0) | 高校ラグビー

2017年05月13日

JAPANに学べ! by泉佐野のアニキ

 10日ついにジャパンの相手が決まり、2019年のワールドカップムードが一層高まって来ましたねぇ〜。

 京都迎賓館で行われたプール組み分け抽選会の結果は以下の通りになりました。

■プールA          ■プールB    
アイルランド         ニュージーランド
スコットランド        南アフリカ
日本             イタリア
ヨーロッパ地区1位      アフリカ地区1位
ヨーロッパ・オセアニアPO  敗者復活予選優勝

■プールC          ■プールD
イングランド         オーストラリア
フランス           ウェールズ
アルゼンチン         ジョージア
アメリカ地区1位       オセアニア地区1位
オセアニア地区2位      アメリカ地区2位

 みなさん、2019年の前に今年の8月9日アイルランドで開幕する「女子ラグビーワールドカップ」を知っていますか?

 W杯に挑むサクラフィフティーンは、今月1日から8日まで和歌山・上富田スポーツセンターで強化合宿を行いました。

 その合宿中、熊野高校ラグビー部が練習パートナーとしてに参加、近大和歌山ラグビー部は7日サクラフィフティーンと対戦しました。

 こんなレアな対決を見逃せないと、またまた上富田へドライブ。

 道中、御坊付近と印南付近上空で「環水平アーク」を見ました。レアな対決前に超レアな自然現象に遭遇しました。

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 戦前、私の予想は近大の圧勝でした。その根拠は、以前「なでしこジャパン」の試合を見ながらサッカーコーチをしている運動部デスクに「なでしこのレベルって男子に置き換えると、どのあたり?」と聞いた事があります。答えは「強い中学生レベルやなぁ〜やっぱり女子はパスのスピードと距離が落ちる」との事でした。

 個人的には正直、代表チームにとって近大がベストの相手だとは思いませんでした。理由は体格です。身長はあるものの、スマートな選手が多い近大では外国人選手(特にフォワード)の対策ができるのか疑問でした。逆にバックスはスピードランナーがいるので十分、W杯に向けたシミュレーションが出来るだろうと思っていました。

 プールCに入った日本が対戦するのは、フランス・アイルランド・オーストラリアの3カ国。「近大は仮想オーストラリアかなぁ〜」なんてイメージしながら待つこと1時間、グラウンドに続々と代表選手が集まりアップを開始しました。

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 様々な思いが交錯する中、14時30分キックオフ!練習試合は40分ハーフで行われました。

 女子とはいえ気を抜くと置き去りされる女子ラグビーのスピードスター堤&谷口選手。パワープレーでは男子高校生なら簡単に吹っ飛ばせるマテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ選手など油断はできません。

 近大バックスは個人技で、次々と代表ディフェンスを突破しトライを重ねます。しかし、男子高校生のスピードに慣れてくると代表は組織的防御で試合は膠着状態に・・・ここで、近大の組織的アタックを見たかったのですが、どうしても3年生バックスの個人技に頼ってしまいます。

こういう試合をいかに自分達のモノにするか。それは勝ち負けではなく、程よいスピードとパワー、そして統率のとれたディフェンスシステムは極上の練習台。そういう状況で、個人技でトライをとっていては何のプラスにもなりません。

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サクラフィフティーン相手にナオヤとタクルも奮闘!


 近場を攻めるFWの立ち位置やユニットのリロードなど行き当たりばったり感が否めませんでした。代表にモールを押し込まれトライを奪われた事は大反省だと思います。反対にFWが弱点だと見抜くと、そこにフォーカスしてきた代表はさすがでした。

 試合結果は近大和歌山55−21サクラフィフティーン。

 この試合で近大は学ぶことがたくさんありました。特にFWは組織だった動きなど体感できたはず。今月31日に初戦を迎える春季大会では、レベルアップした近大FWが見られる事を期待したいと思います。

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近大とサクラフィフティーンのスクラムの姿勢、FWの意識の差が出ています

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最後は記念撮影

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浪花の練習後、上富田についてきた咲乃はJAPANメンバーと記念撮影。お宝ショットになりました。

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斎藤聖奈キャプテンとは2ショットを…お疲れのところありがとうございました


 サクラフィフティーンのW杯での活躍を期待しています!!
posted by MISAKI RUGBY.COM at 23:28| Comment(0) | 高校ラグビー